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トレード昔話(3)~苦悩

2008年に大きな利益を上げた私は、
2009年に調子に乗ってこのブログをはじめました。

しかしパフォーマンスは2007、2008に比べるとパッとしません。
それまではなかった月単位でのマイナスもチラホラと出るようになってきて、
トレンドフォロー偏重のシステム群を見直す必要が出てきました。

よくある、ぽっと出トレーダーの転落みたいなことになるのは
なんとしても避けなければ・・・そう思って相場研究に勤しむ生活を続けました。

ファクターモデルを作り始めたのもこの頃です。

ブログを通じて知り合った方と勉強会を行い、
いろんなアイデアを共有するようになったのもこの頃です。

チャートを見る時間は1日1時間くらい。
朝に注文して、後は相場の研究や戦略の検証です。
たまの休憩にチャートをパッと見て、また研究。
たぶん受験勉強でもこんなに勉強に時間をかけたことはなかったと思います。

いろんなことを検証しました。
太陽の黒点数と相場の関係性まで調べました。

検証を行うときに必要なのが、ヒストリカルデータです。
TradeStationには為替や主要株価指数のデータはあります。
しかしそれ以外のデータは別の場所で見つける他ありません。
お金はできるだけ使わず、ネット上に無料であるものをまずは片っ端から調べ上げました。

このときのヒストリカルデータ群は
私にとっての宝物で、どこから入手したかは
決して気軽には教えることはできません。


そうこうしている間に2009年の後半はブレイクアウト系システムが復活しました。

このときに調子乗ってレバレッジを上げなかったのは良かった点です。

またこのころかなりの勢いで広まったスキャルピングに手を出さなかったのも
良かった点です。

スキャルではトレード戦略以外にもやるべきことが多すぎます。

それが得意な人にはいいかもしれませんが、
ぼくの得意とする分野ではなかったため、自分の強みに集中することにしました。

2010年も変わらず低ボラの相場が続きました。

低金利が本格化し、お金がどこへどういったタイミングで流れていくか
わかりづらい状況でしたが、研究の成果が少しずつ表れてきてパフォーマンスも
安定しつつありました。


FXに限らず、先物や現物も少しやり始め、それによって全体のバランスの取り方など
いろいろ変更する点はありましたが、手ごたえはまずまずありました。

2011にku-chartをシステム化し、安定度は増しました。

そこからは日々淡々と、あの2008年のような熱狂の夜を過ごすこともなく、
平凡な毎日です。


今後もブログの更新間隔は空くと思いますが、それは私にとって変化がない印です。
もしヤバくなったら、また必死で勉強してブログもせっせと更新し始めることでしょう(笑)

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プロフィール

Phai

Author:Phai
4年前に専業トレーダーに転身。
トレンドフォロー系のシステムをメインに複数のシステムで資産運用を行っています。
メンバー100名以上→【FC2限定システムトレードコミュニティを立ち上げました

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