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  2. 2013年01月

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自然なトレードスタイルとは?

トレンドが色濃く出ているときにいつも感じることがあります。

そのトレンドに乗れなかった多くのトレーダーにとって、
高値掴みだけは絶対にやってはいけないこと。

高値を更新した時点でえいっと飛び乗るような
逆指値エントリーは彼らにとってタブーだ。

高値掴みは何より恥ずべき行為で、
もし高値をつかまされ損失を出すようなことになれば、
それは、普通のトレードでの損失よりも精神的に大きなものとなる。

上昇トレンドが続いているとき、彼らは完全に売り目線になる。
そこに冷静な判断はない。熱狂するマーケットに対し自分は冷静に売りを考えるというふりをしているだけで、本音は「買いたくない、ここで買って失敗するのは恥ずかしいことだ」という心情的な理由の場合が多い。

例えば「ここはまだ買い圧力が強い、もっと上がってから売ろう」というような態度に出がちだ。
そもそも買い圧力が強いことが認識できているのなら、そこで買いポジションをとるべきなのだが、決してそうはしないところが、心情的に売り目線なところだ。

彼らは同時に、売りポジションのストップロスを直近の高値の上に置いたりする。

「損切りは大切」ということらしい。

あれほど嫌がっていた高値掴みは、買い戻しという行為の場合には
あまり気にする必要がないようだ。

多くの人はこうした矛盾に満ちた行為をトレードで行っているが、
通常それは矛盾とは思われないどころか、むしろ自然なトレードスタイルとして
認識されている。
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円安トレンドに苦戦中

円安が進んでいますね。
11月には79~80円をいったりきたりしてたドル円が88円。

これほどの円安トレンドは近年なかったものです。

兼ねてからトレンドフォローの重要性を説いてきた私ですが、
この円安トレンドはうまく乗れたり乗れなかったりと
少々苦戦してます。

去年の夏ぐらいから運用システム数を減らし、
直近のパフォーマンスの良いものを選択したのが原因です。

手元にトレンドフォロー型のシステムはいくらでもあって、
それらは当然のように良いパフォーマンスを上げているのですが、
残念ながらそれらを実運用から外してしまったわけです。

昔の自分なら取れてたはずの利益・・・
システム選択の問題は難しいですね。


さて今年もかなり不定期更新となりそうですが、
よろしくお願いしますm(-_-)m

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プロフィール

Phai

Author:Phai
4年前に専業トレーダーに転身。
トレンドフォロー系のシステムをメインに複数のシステムで資産運用を行っています。
メンバー100名以上→【FC2限定システムトレードコミュニティを立ち上げました

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